講習内容

 

<必修領域>

全ての受講者が受講する領域

【6時間】

  • 国の教育政策や世界の教育の動向
  • 教員としての子ども観、教育観についての省察
  • 子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む。)
  • 子どもの生活の変化を踏まえた課題

<選択必修領域>

受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域

【6時間】

  • 学校を巡る近年の状況の変化
  • 学習指導要領の改訂の動向等
  • 法令改正及び国の審議会の状況等
  • 様々な問題に対する組織的対応の必要性
  • 学校における危機管理上の課題
  • 教科横断的な視点からの教育活動の改善を支える教育課程の編成、実施、評価及び改善の一連の取組
  • 学習指導要領等に基づき育成すべき資質及び能力を育むための習得、活用及び探究の学習過程を見通した指導法の工夫及び改善
  • 教育相談(いじめ・不登校への対応を含む。)
  • 進路指導及びキャリア教育
  • 学校、家庭並びに地域の連携及び協働
  • 道徳教育
  • 英語教育
  • 国際理解及び異文化理解教育
  • 教育の情報化(情報通信技術を利用した指導及び情報教育(情報モラルを含む。)等)

<選択領域>

受講者が任意に選択して受講する領域

【18時間】

幼児・児童又は生徒に対する教科指導及び生徒指導上の課題

 

※旧免許状所持者においては、その職(教諭、養護教諭又は栄養教諭の職)に応じた講習を受講する必要があります。